2010年5月30日日曜日

高電圧は甘くない!

バラックで実験したときうまく行ったような気がした電圧と放電ギャップの関係。
充分大きくとったギャップを通して放電が起きるようです。ネオン管が光ります。
40mmもはなれているのに放電を示すネオン管が光っているのです。
電圧は5kV程(カタログデータ)なのですが!
5kVなら放電ギャップは5mm程度だと思うのですが。(これはただ経験による感覚的なもの)
どうやら空間放電だけではなく縁面放電も発生しているようです。
電流が少ないためか放電の光はまったく見えません。
どうやら放電ギャップの構造的な問題があるようです。
よく解らなくなっています。

1 件のコメント:

ロンちゃんパパ さんのコメント...

写真がないのでどのようなテスト状況かがわかりませんが、ギャップに問題ありそうということは、両電極端が鋭角な形状なのでしょうか?