LCRブリッジ 『ユニターF』 と云うモノを貰いました。
L,C,R,をある程度正確に測定するものです。
このユニターFですが表示器に普通のテスター(SANWA・F-7TR)を使っています。
テスターの製造年は1966年で当時はまだまだ電子機器が高価であった時代。本体の製造年は不明ですが同年代でしょう。
高感度メータを単に利用したのか?テスターの機能を付加価値ととらえたのか?良く解りませんがいかにもアマチュア的。
この様な複合機使ってるシーンを見たことがない。あまり流行らなかったのか?
それとも・・・ブリッジって欲しいとは思う測定器ですが実際に持ってる人は殆ど居ません。
アマチュアの工作では慣れてくると適当にコイルなど作って、追い込みで仕上げてしまう。
いい加減さがお金を出し渋るのでしょうか。
私、ブリッジは学校以外で使ったことがありません。いつもいい加減な物作りをしてる証です。
