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2011年11月17日木曜日

何とかパノラマ写真


懸案のパノラマ写真です。
ここは関東平野のど真ん中です。
東から南、西、北、東と回ります。東のマンションが気になりますが他には遮るモノ何も無し。ムセンやるには結構良い場所か!

アンテナタワーの上からのパノラマ写真何とか完成したのですがカメラのおまけソフトでは思ったようには出来ませんでした。Excel に貼り付けトリミングして形を整えました。

天気は快晴、適当に風もあり、遠望の写真には最適の日と思ったのですが何となく嫌な予感が。
上天気で気温が急上昇中。
撮影準備に掛かった頃は遠くの山も見えたのですが気温の上昇と共に何も見えなくなりました。
チョット期待したスカイツリーも見えませんでした。
距離の問題か?空気の問題か?
残念ながら山がハッキリ見えるような空気の澄んだ日でないとだめですね。

2011年10月30日日曜日

パノラマ写真・大失敗

1・東


先日手に入れたCANONのG12というカメラにパノラマ写真を作るというソフトがおまけについてきました。
以前からアンテナ柱の上から360°のパノラマ写真を撮ってみたいと思っていたので早速試してみました。

『おい、パノラマ写真ってドレだ』
3・北
済みません。全部普通の写真です。パノラマ写真は失敗です。


最初の写真は東の方向です。筑波山が見える方向です。


そして北へ回ります。
もうお気づきと思いますがパノラマ写真を撮るときは右回りに撮ったほうが良いんですね!
まあこれは絶対的な失敗ではありません。つなぎ合わせる順番が違うだけです。


残念ながら今日は天気が良いのに視界はよくありません。
遠くの山はまったく見えません。
(2) こちらには日光の山が・・・


(4) こちらには赤城山、秩父の山、・・・


写真を良く見ると繋がってないところがあったり傾斜したりしています。
傾斜は簡単に直せますがつながってないところはどうにもなりません。

(5) 富士山から箱根方面。


山は見えませんが結構ロケーションは良いと思ってます!
4・西


標準レンズの画角を考え、つなぎを考えるときっちり映しても8枚できれば12~16枚くらい映す必要があることがわかりました。
さらに水平が狂わないように映すツールを考えておかなければならないようです。
足場の悪い場所での撮影にはそれなりの準備が必要なことがわかりました。
今回は失敗の報告でした。
視界の良い冬の間に準備ができるかどうか???

5・南
それと、困ったことが・・・写真をたくさん入れると位置関係がぐちゃぐちゃに成ってしまいます。

これはシステムの問題か?自分のPCの問題か?
・・・判りません。
6・おしまい

2011年10月29日土曜日

アンテナの修整

先月の台風でHFのエレメントが狂ってしまった。
使用上はあまり影響が無いのですが見た目の悪さが気になります。これはカッコいいとか悪いとかの問題では無く見た目の安定感を考えての話です。
近隣の皆様には怪しげな馬鹿でかいアンテナが蜘蛛の巣のようになっていたり風でゆらゆら揺れて落ちそうであったりすることはぜったい避けたいのです。
『落ちてきたってそっちまで飛んでいかないよ』なんて強がり言うのはもってのほか。
アンテナなんかにまったく興味の無い近所の人たちが見て安心してカッコ良いと思えるアンテナが末永く無線をやるためには必要と考えています。

知り合いが、住まいを求め見つけた土地、道路を挟んだ向かい側に
『アマチュア無線らしいアンテナが有るんですけど大丈夫でしょうか』と尋ねられたのです。
もちろん
『きちっと免許を受けたアマチュア無線局なら問題ありません』と答えました。
大抵の人は 倒れないか? 何か飛んでこないか? TVやラジオが壊れないか? 電波が体に悪くないのか?←今でもこう思う人いるんですよ・それで携帯のアンテナが立てられなかった・こういうことが実際にあるんです。

皆さん心配なんです。
アンテナタワーがひっくり返って隣家に損傷を与えてしまった方がいます。心の広い方で再度タワーを建てアマチュア無線を始めたのですがやはり気まずくなりタワーは解体しました。

そんなこんなを考えながら一月が過ぎてしまいました。
今日は風も無いし。
アンテナ柱に上り固定の狂いを修整しねじを締め付けました。
ご近所様に安心が戻り無線を楽しめることに感謝しましょう。

2011年7月31日日曜日

ホームページとブログのリンク

ホームページ容量が限界に近づいてきましたので一部のコンテンツでブログを活用して新しいスペースとして利用し始めました。
良くなったのは大きめの写真もOK。
表示されてる写真をクリックすると大きくなります。
と云うことは苦手の写真‥下手さが目立ちますね!
も一つ困ってるのは編集したとおりに画面が出ないときがあります。
送りとか改行とかが乱れます。
やり方が悪いのか?


顔のイラストをクリックするとリンク先が表示されます!

2011年7月25日月曜日

アナログテレビ

ついにアナログテレビが終了になりました。
私の家で1台目のデジタルTVは3年ほど前購入しました。そしてもう1台はギリギリまで使用する予定でした。
世の中うまく行きません。
未だしばらく使いたかったアナログTVはデジタルTV導入から半年ぐらいして突然に壊れたのです。
修理も考えたのですが交換しました。
未だ高かった頃です。
最近の値段を見るとチョット悔しくなります。
きれいになって具合はよいのですが、結論から言えばデジタルの便利機能はほとんど全く使いこなせません。
いろんな機能はいらないなあ~。
それよりSW入れたらすぐに何か出てこないとどこか壊れたかと気になって仕方がありません。
デジタル処理する時間でしょうか?1秒ほどですが待つのが気になります。
せっかちなのは私だけでしょうか?

2011年7月19日火曜日

ホームページの容量

右も左も解らずホームページを始めてもう11年を過ぎています。
これがアット云うまであったか長かったかは何とも云えません。
しかし最近困ったことがあります。
私のプロバイダは50メガのスペースをホームページ用に貸してくれます。実際には3倍の150メガを借りているのですが既に容量不足でパンク寸前なのです。
さらに借り足すコトも可能ですがこのままどこまで行くのでしょう。

何か良い方法は!!!
実は昨日、PC活用の達人 ケイ さんと一杯やりながら相談してみました。
『ブログをホームページ代わりに出来ないか』
以前にも個人のホームページはブログで充分!と云う話を聞いたことがあります。
ケイさん。『問題ないですよ。私もホームページ止めたんです』
確かにケイさん、ホームページ止めています。そしてブログに移行を始めていたのです。

私の場合、ブログは文字通り日記のように、その日気になったことを書いていたのです。
この『つぶやきエフさん』がその物です。
2007年12月 スペース確保のため、ホームページ『cvfの工作教室』上の『つぶやきエフさん』をこちらに引っ越したのです。
この時既にホームページの第1次改造が始まっていたのかもしれません。
それから3年半、4500アクセスを頂きました。そして、その一時しのぎも効果がなくなり再びパンク寸前となっています。
ケイさんの話では充分にホームページとして使える機能があり、さらにその機能を簡単に使えるような工夫がなされているというのです。

その『機能』、何となく解るものアリ、物足りなさを感じるものアリ。
物足りなさは使い方の工夫で充分カバーできるはず。
この力強いアドバイスに私もブログ活用計画を行動に移すことにしました。
しばらくはギクシャクするかもしれません。


2011年6月11日土曜日

シーメンスのXtal (社名表記を訂正しました)

先日、友人からいただいたXtalの話をしましたが、その中にドイツではとてもポピュラな会社ですが日本では見かけることが少ないシーメンスのXtalがたくさんありました。
一番左を除いてすべてシーメンス製です。
左は、HC13/Uと同型、型番の記載やメーカ名の記載もありません。
周波数は100kHzで30pFの記載があります。実際に発振させて見ると30pF程度の負荷容量を接続するとほぼ正確な周波数になるようです。
(簡易カウンタのため精度不詳)
右側の上(裏)下(表)は基板取り付け用アッセンブリと思われます。基盤に実装した後Xtalのみ交換が可能で安定な取り付けが出来ます。日本では見かけないユニットです。
中央の6個は前述の通りシーメンス(SIEMENS)の製品です。型名の記載はありませんがHC6/UとHC18/U(小型)と同型です。
リード線の引き出しはハーメチックシールですが製造時期による構造の違いが見られます。
上段の左側はガラスケースなので内部がよく見えます。周波数は140MHZで原発振は1/9です。
このタイプはPHILIPSやQK(正式名不詳)でも見かけますが日本製はほとんどありません。
写真では詳細をお目に掛けることが出来ず残念です。

私のXtalコレクションも最近は沈滞気味です。こういうのを見ると海外のHAM(アマチュア無線)イベントに行きたくなります。
来年は何とかして行きたいです。
でも、よく考えてみますと最近のHAMはXtalなんて見たこと無いのかもしれません。
ダイヤルを回せばXtalなんか意識せず好きな周波数を選択できるのですから。
無線機の内部を開けて改造調整が自由に出来る資格はアマチュア無線だけだと思います。
その資格も生かされず幻になりそうです。
最近の無線機、壊れたら自分では直せないですね!

★シーメンス(SIEMENS)かジーメンスか?
なじみの深い社名ジーメンスですが・過去においては確かにそうだったと信じていますがシーメンスが正しいのではと、云われ調べてみましたらシーメンスグループのホームページでも日本語表記で『シーメンス』を使っています。それを確認したので訂正しました。
発祥の地ドイツでは当然SIEMENS、それを日本語や英語にするから厄介なことになるんですね。
シーメンスと云う人が多いのは知っていたのですがジーメンスが正しいとの思い込み、失礼しました。
電気の単位系としてはいまだジーメンスを使っているように思います。