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2011年10月17日月曜日

DIMAGE XG メモリバックアップ電池交換。 新品と云うが袋が怪しい??

袋が怪しい??
破格で買ったつもりでも惚れ込んでしまうと、お金が掛かるモノです。
このカメラの設定を管理するメモリの電池が弱っていたのはお話済みですがmain電池交換に手間取ると設定内容がみんな消えてしまします。

DIMAGE XGでは良くある故障。お悩みの方もあるようで電池交換に挑戦してみました。
 このカメラは金属ケースで全てネジ止め。素人には具合の良い構造です。
部品が外れたりリード線が切れない
ように考えながら開けましょう
見当を付け全部のネジを外します。
そっとカバを外すのですが手順が悪いとパラパラ部品が落ちることがあります。
今回は液晶面を下にして、SWボタンなど付いてない方から少しずつ開いてみました。大成功です簡単に開きました。
肝心の電池はどこにあるでしょう。
電源SWのすぐ脇にありました。
交換も簡単な位置です。
外す前に電圧チェック・約2V?
これはリチュウム電池でしょうか?
取り敢ず現況を写真に撮ります。
これは結構重要なことで今回みたいに簡単に外せる場合は面倒に思えますが元に戻す重要な資料になります。
写真は再組み立ての時に役立ちます
電池を外します。案の定、取り付けようのタブが邪魔して型番が見えません。
電圧は1.5V系はアルカリ系、3V系はリチュウム系と判断します。
今回はリチュウム系でしょう。
最近の電池の型番は4桁数字が多いです。これは2桁ずつ大きさを表しています。前後のあるフェ別途が品種やメーカを分類しています。
今回は型番が見えないのでノギスでサイズを実測します。
6.5ΦX1.8mm位です。このサイズに近いリチュウム電池はML614です。
小さいので直径は1文字でした。
このとき、違うサイズでも適合できるか考えておきます。
今回は周りに余裕があります。少し大きめでもOKです。
ソケットで嵌めるときや時計などでは型番が違うとダメなときもあります。
秋葉原で数件探しましたが同じの型番は見つけられません。
同じモノがないときの方が多いです。
今回はML621というのがありました。厚さが0.5mmほど厚いです。余裕の確認をしてありますのでOKとしました。
でも¥780は高いですね!それに新品とは云え新品には見えない置き古品でしょう。
秋葉原では良くあることです。
気にはなったのですが買ってきました。
電圧測定すると2.6V位・・・随分くたびれてます。長い間、店番してたのでしょう!!
リチュウム電池は3Vが標準です。
結果は大成功!

このうな作業はうまく行かないことも多いです。修復不能になることも珍しくありません。
自己責任でやりましょう。

2011年9月15日木曜日

電池の液漏れ

棚の上の時計が止まっています。クオーツの置き時計です。
1週間ほど前に動かなくなって電池を交換したばかりです。
そのとき(最初の交換のとき)、電池は液漏れで棚板が黒く変色していたのです。
「ひどい電池もあるモノだ」
漏れた電池は単3アルカリタイプでした。
時計にはマンガンという話は聞きますがマンガンはあまり売ってません。当然のようにアルカリを使っています。

アルカリ電解液は時間がたつと思わぬ悪さをしますので丁寧に掃除をし新しい電池を入れて修理完了のつもりでした。もちろんチャント動きだしました。

今日見たら時計が止まっています。
また電解液が漏れて棚はひどいことになっています。
さすがにそのまま電池交換という行動はとれません。新しくいれた電池は空の状態です。
点検のため電池を入れても今回は動きません。壊れたようです。
はずしモノの時計ユニットがありましたのでそれを・・・取り付け部分の型が違い交換できず。
結局、新しいユニットを購入し交換しました。
今度はチャント動くでしょう。

この時計、もう30年ほど昔のものです。
それでも中身を見ないと捨てられません。ユニットの外形は最近のモノと同じです。
Xtalは4.19・・・MHz ICはT3608(東芝?) 周波数補正のとリマも付いてました。
随分大きな部品を使っていたんですね。
基板も茶色に変色し電解液が染込んでるようなので廃棄しました。