2009年5月7日木曜日

Akiba recipe アキバレシピ


連休休みに秋葉原へ行ってきました。
そう言えばチョットご無沙汰だったかも知れません。
パラパラ小雨の秋葉原、相変わらずの人の波。
若いオネエサンやガイジンサンが急激に多くなってるのにはビックリします。
中には旗持ったガイドに付き添われたガイジンサンも芋虫のように歩いています。
昔、秋葉原と云えばヤッチャバ(青果市場)では威勢の良いお兄さんが大声で走り回り一方の電気街は電機製品の卸屋さんが建並びその隙間にラジオやテレビ、無線関係の部品屋さんがひしめいていました。さらにその隙間の隙間にジャンク屋と呼ばれる電機部品の古物商が挟まっていたのです。

気がつけば
秋葉原はパチンコ屋やゲームセンタができ、フィギヤが並びメイド姿の客引きがいたり、一大歓楽街になってしまいました。
時代の流れと云ってしまうには釈然としない私はそろそろ嫌われ者になってしまうのでしょうか。
そんな秋葉原の一角、昔なじみのパーツ屋さんの店先で一葉の冊子を見つけました。
その名も「秋葉原」。
私はどうもアキバという呼び方が気に入りません。アキハバラではなく秋葉神社の名を頂くアキバハラが正しいという意見もあります。JRが国鉄時代に間違ったという人もいます。
それはともかく、「秋葉原」当然その読みは私の好きなアキハバラ。その冊子に中学生時代から色々教えて貰ったオヤジさんの写真が載っていました。老舗と紹介されてますが私にとっては秋葉原のヌシのようなオヤジさんです。
この一角だけが中学生時代のままの姿で残っているのです。
*中学生時代には木造でその後5階建て?のビルになりました。
改築されても売り場のスタイルが昔と同じなのです。秋葉原は元気だ!
そう想いを込めてパラパラめくる最後に見えたモノは Akiba Recipe の文字。
時代は変わったんだ!

*Akiba recipe3電子機器から写真引用。1~5まで5のカテゴリの冊子を店頭で貰うことができます。

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