先日 或る会社で引っ越しの為備品を整理処分するので『欲しいものあったら持って行っても良いよ』と嬉しい話があり、宝探しに行ってきました。
コンピュータを貰っていく人、新品同様のピカピカの事務机をまとめて貰っていった人。
私は荷物を増やすなときつく云われてますのでお値打ちの小物をカバンに一杯貰ってきました。
実は帰り際に見た『なが~いテーブルタップ』が欲しかったのです。でも、電車で帰るには大きくてつらい荷物。あきらめました。
それからひと月、再び社長さんにお会いしました。
社長さん車の中から、なにやら取りだし『これ欲しかったんじゃない』 いやあ、お見通し、欲しそうな顔見られていたんですね。
今日は私も車、『あっ! それ欲しかったんです・・・』。
10個口の『なが~いテーブルタップ』
以前作った(改造した)作業台に取り付け早速使い始めました。色々ありがとうございました。
作業台の様子はこちら!
★クラフトチェスト
http://park15.wakwak.com/~ja1cvf/diy/repair-chest/repair-chest.html
★作業台のテスタ
http://ja1cvf1.blogspot.jp/2011/09/blog-post_21.html
2012年4月24日火曜日
気になるメータ (3)
テスタのことを『VOM』あるいは『VOMメータ』と呼ぶことがあります。
これは、V・電圧(ボルト)、O・抵抗(オーム)、M・電流(ミリアンペア)、のコトです。つまりこの3種類の要素が計れるものをテスタと云うのです。
気になるメータで抵抗を計ることは出来ました。
いよいよ電圧計と電流計です。
本来はメータの内部抵抗を知って計算するのですが、実際には内部抵抗を正確に知ることはかなり難しいです。
うっかりテスタやブリッジなどで測定するとメータを壊す危険があります。
また、必要な倍率器や分流器の値が求められてもそれを造ることがまた大変です。
その辺は割り切って考える方がお勧めです。
『気になるメータ』は抵抗測定の時、可変抵抗を直列に入れて1kΩになれば1Vの電圧を加えてフルスケール・1mAを示すことを確認済みです。
仮に15Vの電圧計にしたければ全体の抵抗値が15kΩすればよいことになります。同じように考え、5Vの電圧計なら5kΩです。
この電圧計は測定時に1mAの電流が流れます。この様なメータの内部抵抗を 1kΩ/V と表記します。
* 1kΩ/V 1V当りの内部抵抗
これは動作中の回路電圧を測るにはあまりにも低い値です。つまり回路に与える影響が大きいと云うことです。
このことは最初にも触れましたが省電力化が進んだ電子回路ではテスタを繋ぐことによって回路の動作点が狂い正しい測定が出来ません。
最近の標準的なテスタは 20kΩ/V です。メータ自体は50μA以上の高感度メータを使っていることになります。
電流計も同様に考えると 1kΩ(メータ+可変抵抗)の状態では1mAの電流計ですが並列に抵抗を入れて合成抵抗が200Ωになれば5mAの電流計になります。15mAの場合は66.66Ωです。
電流計は回路に直列に入りますから、この様な使い方ではフルスケールで1Vの電圧降下が有ります。
回路の工夫で多少電圧降下分を小さくすることはある程度可能です。
このメータには 交流電圧計 のメモリもあります。
0.5Vとか1.5Vのメモリです。
流石にこの様に低い電圧を整流器だけで読むのは交流の電源電圧以外困難です。
交流電圧計は電圧の低い方でメモリが詰まっています。ダイオードの特性によるものです。また、周波数や波形によっても誤差が出ます。
いい加減に作ると気休めにもならない誤差の多いものになってしまいます。
今回は簡易型テスタの限界と、あきらめます。
アンプなどを使わず1mAのメータで作るテスタの限界が見えてきました。
実際にはテスタをいくつか持っています。
テスタと同じものを作る必要はないのかも知れません。
実験の時回路の動作状態を知ると云うより電源や負荷変動の監視用にした方が良さそうです。
そんな方向付けが見えてきました。
こんなコトを考えてるのは結構楽しいです。そして行動に移り面白いものが出来るか?
実際に作り始めて行き詰まってやめてしまうことも度々!!
しばらく経っても何もなければ投げ出したと思ってください。
今まで作ったゴミは数知れず・・・
これは、V・電圧(ボルト)、O・抵抗(オーム)、M・電流(ミリアンペア)、のコトです。つまりこの3種類の要素が計れるものをテスタと云うのです。
気になるメータで抵抗を計ることは出来ました。
いよいよ電圧計と電流計です。
本来はメータの内部抵抗を知って計算するのですが、実際には内部抵抗を正確に知ることはかなり難しいです。
うっかりテスタやブリッジなどで測定するとメータを壊す危険があります。
また、必要な倍率器や分流器の値が求められてもそれを造ることがまた大変です。
その辺は割り切って考える方がお勧めです。
『気になるメータ』は抵抗測定の時、可変抵抗を直列に入れて1kΩになれば1Vの電圧を加えてフルスケール・1mAを示すことを確認済みです。
仮に15Vの電圧計にしたければ全体の抵抗値が15kΩすればよいことになります。同じように考え、5Vの電圧計なら5kΩです。
この電圧計は測定時に1mAの電流が流れます。この様なメータの内部抵抗を 1kΩ/V と表記します。
* 1kΩ/V 1V当りの内部抵抗
これは動作中の回路電圧を測るにはあまりにも低い値です。つまり回路に与える影響が大きいと云うことです。
このことは最初にも触れましたが省電力化が進んだ電子回路ではテスタを繋ぐことによって回路の動作点が狂い正しい測定が出来ません。
最近の標準的なテスタは 20kΩ/V です。メータ自体は50μA以上の高感度メータを使っていることになります。
電流計も同様に考えると 1kΩ(メータ+可変抵抗)の状態では1mAの電流計ですが並列に抵抗を入れて合成抵抗が200Ωになれば5mAの電流計になります。15mAの場合は66.66Ωです。
電流計は回路に直列に入りますから、この様な使い方ではフルスケールで1Vの電圧降下が有ります。
回路の工夫で多少電圧降下分を小さくすることはある程度可能です。
このメータには 交流電圧計 のメモリもあります。
0.5Vとか1.5Vのメモリです。
流石にこの様に低い電圧を整流器だけで読むのは交流の電源電圧以外困難です。
交流電圧計は電圧の低い方でメモリが詰まっています。ダイオードの特性によるものです。また、周波数や波形によっても誤差が出ます。
いい加減に作ると気休めにもならない誤差の多いものになってしまいます。
今回は簡易型テスタの限界と、あきらめます。
アンプなどを使わず1mAのメータで作るテスタの限界が見えてきました。
実際にはテスタをいくつか持っています。
テスタと同じものを作る必要はないのかも知れません。
実験の時回路の動作状態を知ると云うより電源や負荷変動の監視用にした方が良さそうです。
そんな方向付けが見えてきました。
こんなコトを考えてるのは結構楽しいです。そして行動に移り面白いものが出来るか?
実際に作り始めて行き詰まってやめてしまうことも度々!!
しばらく経っても何もなければ投げ出したと思ってください。
今まで作ったゴミは数知れず・・・
2012年4月21日土曜日
気になるメータ (2)
ホントに思ったように動くか検証してみました。
1kΩの抵抗を測定してみたところどうやら思惑どおりに働きます。
チョット多めに表示されていますが普通の抵抗を使っていますのでこんなものでOKでしょう。
回路はこんな感じです。
メータ部分は外部抵抗を含めキッチリ1kΩにする必要があります。
これはメータの中央のメモリが”1”ですからそれを1kΩに合わせる為です。
仮に10kΩにしたければ抵抗を含めて10kΩにします。
計算上では1Ωにすることも可能ですがそれはかなり面倒なことになります。
測定端子から見た内部抵抗が1Ωでメータに流す電流が1mAというのは電源の関係で厄介です。考えてみてください。
これらは電池の選択にも関係します。
今回は素直に1kΩです。最近の電子回路を考えると偶然にもちょうど良いことが解ります。
数10Ωから10kΩくらいまで慣れれば50kΩを読み取ることが可能です。
メータに1mAの電流を流す為にFET(2SK43)による定電流回路を作りました。
FETのゲート、ソース間の抵抗(VR1k)を調整し回路電流を1mAに合わせます。実際に使う時はRxに色々な抵抗が繋がります。たとえばゼロΩ。それでも回路電流は1mAでなければ困ります。
実際に作る時は定電流回路を出たところに抵抗(470Ω程度)を入れて動作点を合わせます。
今回の実験では9Vの電池を使っていますが実機では3V程度で使いたいと思っています。
カッコ内に入れてある数値も実験上の参考値です。
最近は定電流ダイオードが簡単に手に入りますのでそれを使っても良いのですが電流の補正が出来ません。カタログデータを見ると調整せずに実現できそうな気がします。
次は電圧計です。これはRx端子にさらに直列抵抗が入ることになります。
今回は抵抗をVR(可変抵抗)で済ませていますが実際に使おうとする場合VRの多用は動作不安定の原因にもなります。
とは云え抵抗値に端数の付く抵抗は入手出来ません。安物のVRは要注意です。
1kΩの抵抗を測定してみたところどうやら思惑どおりに働きます。
チョット多めに表示されていますが普通の抵抗を使っていますのでこんなものでOKでしょう。
回路はこんな感じです。
メータ部分は外部抵抗を含めキッチリ1kΩにする必要があります。
これはメータの中央のメモリが”1”ですからそれを1kΩに合わせる為です。
仮に10kΩにしたければ抵抗を含めて10kΩにします。
計算上では1Ωにすることも可能ですがそれはかなり面倒なことになります。
測定端子から見た内部抵抗が1Ωでメータに流す電流が1mAというのは電源の関係で厄介です。考えてみてください。
これらは電池の選択にも関係します。
今回は素直に1kΩです。最近の電子回路を考えると偶然にもちょうど良いことが解ります。
数10Ωから10kΩくらいまで慣れれば50kΩを読み取ることが可能です。
メータに1mAの電流を流す為にFET(2SK43)による定電流回路を作りました。
FETのゲート、ソース間の抵抗(VR1k)を調整し回路電流を1mAに合わせます。実際に使う時はRxに色々な抵抗が繋がります。たとえばゼロΩ。それでも回路電流は1mAでなければ困ります。
実際に作る時は定電流回路を出たところに抵抗(470Ω程度)を入れて動作点を合わせます。
今回の実験では9Vの電池を使っていますが実機では3V程度で使いたいと思っています。
カッコ内に入れてある数値も実験上の参考値です。
最近は定電流ダイオードが簡単に手に入りますのでそれを使っても良いのですが電流の補正が出来ません。カタログデータを見ると調整せずに実現できそうな気がします。
次は電圧計です。これはRx端子にさらに直列抵抗が入ることになります。
今回は抵抗をVR(可変抵抗)で済ませていますが実際に使おうとする場合VRの多用は動作不安定の原因にもなります。
とは云え抵抗値に端数の付く抵抗は入手出来ません。安物のVRは要注意です。
2012年4月15日日曜日
気になるメータ
先日、友人から気になるメータを頂きました。
そうです、テスターのメータのような感じです。
『・・・のような』と書いたのは抵抗レンジのメモリが普通のテスタとは違います。
抵抗レンジは右一杯に振った時ゼロΩになっています。
このメータは右が∞です。
実はバルボルなどでは内部回路の関係でこの様な振れ方をするのです。
このメータで機能限定の簡易テスタが出来ないでしょうか?
簡便さを旨とするテスタに高度な電子回路は似合いません。
メータ感度は1mAです。
居眠りしながらなんとなくひらめいてきました。
でも、メータ感度1mAの為に電圧測定時の内部抵抗は1kΩ/Vになってしまいます。チョット気になりますが簡易型と云うことで我慢しましょう。うまく行くかどうか・・・
ちなみに最近のアナログテスタの内部抵抗は簡易型でも4kΩ/V。
20kΩ/Vが標準的です。
そうです、テスターのメータのような感じです。
『・・・のような』と書いたのは抵抗レンジのメモリが普通のテスタとは違います。
抵抗レンジは右一杯に振った時ゼロΩになっています。
このメータは右が∞です。
実はバルボルなどでは内部回路の関係でこの様な振れ方をするのです。
このメータで機能限定の簡易テスタが出来ないでしょうか?
簡便さを旨とするテスタに高度な電子回路は似合いません。
メータ感度は1mAです。
居眠りしながらなんとなくひらめいてきました。
でも、メータ感度1mAの為に電圧測定時の内部抵抗は1kΩ/Vになってしまいます。チョット気になりますが簡易型と云うことで我慢しましょう。うまく行くかどうか・・・
ちなみに最近のアナログテスタの内部抵抗は簡易型でも4kΩ/V。
20kΩ/Vが標準的です。
2012年3月29日木曜日
カーナビデータ更新・メモリーの相性
コンピュウタをいじっていると 『メモリーの相性』 と云う話を聞きます。
これは主にPCのメインメモリーのことですが今回はカメラなどに使うSDカードの相性の話。
データ転送に便利なのでよく使っています。
カーナビの地図テータを更新する方法がディーラさんからmailで送られてきました。
1) ディーラで更新 簡単ですが有料
2) 携帯電話にダウンロ-ドしてNAVIに転送 私の携帯は対応機種でない。
3) PCでダウンロードしてNAVIに転送する。 今までは出来なかったが今度OKとなったらしい。私が知らなかっただけか?
と云う訳で3番目の方法を試すことに。
手順は
NAVIにUSBメモリーを接続・IDを読み出す。(内容は見ることが出来ない)
PCを専用サイトに接続し指示に従いデータをUSBメモリーにDL。
そのUSBメモリをNAVIに接続、転送する。NAVIを再起動し完了。
と云う訳でさほど難しくはなさそう。
この油断がトラブルの始まりでした。
上にあるUSBメモリーは1ギガの安物、¥500円程か?
下は雑誌のおまけ、2ギガのμSDを入れてある。カードリーダと云うべきか?
どちらもPCやカメラでは問題なく使っています。
いよいよNAVIにおまけリーダを繋ぎました。
たまたま安物USBには他のデータが詰まっていたのです。
おまけリーダは簡単にIDを読み出してくれました。
PCに接続してID確認、DL開始。3メガほどであっという間に終了。
いそいそとNAVIに接続何回やっても 『IDが読めません』 、たまに通過すると 『データが読めません』 。
時々読めてると云うことは相性か?
安物USBを空にしてNAVIに繋ぐ。今度はIDが読めない。
何か良く解らなくなったが閃いた。
おまけリーダの中身を安物USBのコピー。
これがダメなら高級USBメモリーを買うしかない。
祈る気持ちで安物USBをNAVIに挿す。SWを切らずにしばらく待てと出た。
待ち時間が長い。あっという間にDL出来たのになんでこんなに時間が掛かるのか??
5分くらい掛かったか、再起動が始まった。
やれやれ。
昨年の暮れに完成した近くの立体交差が載っているではないか。
安物USBとおまけリーダは何が違うのだろう。
安物なので信号がなまっているのか?それとも同じように使えると思っていた私が悪いのか?
おまけリーダの中身、マイクロSDも隣の国の製品と解ったがそれ以上のことは書いてない。
これは主にPCのメインメモリーのことですが今回はカメラなどに使うSDカードの相性の話。
データ転送に便利なのでよく使っています。
カーナビの地図テータを更新する方法がディーラさんからmailで送られてきました。
1) ディーラで更新 簡単ですが有料
2) 携帯電話にダウンロ-ドしてNAVIに転送 私の携帯は対応機種でない。
3) PCでダウンロードしてNAVIに転送する。 今までは出来なかったが今度OKとなったらしい。私が知らなかっただけか?
と云う訳で3番目の方法を試すことに。
手順は
NAVIにUSBメモリーを接続・IDを読み出す。(内容は見ることが出来ない)
PCを専用サイトに接続し指示に従いデータをUSBメモリーにDL。
そのUSBメモリをNAVIに接続、転送する。NAVIを再起動し完了。
と云う訳でさほど難しくはなさそう。
上にあるUSBメモリーは1ギガの安物、¥500円程か?
下は雑誌のおまけ、2ギガのμSDを入れてある。カードリーダと云うべきか?
どちらもPCやカメラでは問題なく使っています。
いよいよNAVIにおまけリーダを繋ぎました。
たまたま安物USBには他のデータが詰まっていたのです。
おまけリーダは簡単にIDを読み出してくれました。
PCに接続してID確認、DL開始。3メガほどであっという間に終了。
いそいそとNAVIに接続何回やっても 『IDが読めません』 、たまに通過すると 『データが読めません』 。
時々読めてると云うことは相性か?
安物USBを空にしてNAVIに繋ぐ。今度はIDが読めない。
何か良く解らなくなったが閃いた。
おまけリーダの中身を安物USBのコピー。
これがダメなら高級USBメモリーを買うしかない。
祈る気持ちで安物USBをNAVIに挿す。SWを切らずにしばらく待てと出た。
待ち時間が長い。あっという間にDL出来たのになんでこんなに時間が掛かるのか??
5分くらい掛かったか、再起動が始まった。
やれやれ。
昨年の暮れに完成した近くの立体交差が載っているではないか。
安物USBとおまけリーダは何が違うのだろう。
安物なので信号がなまっているのか?それとも同じように使えると思っていた私が悪いのか?
おまけリーダの中身、マイクロSDも隣の国の製品と解ったがそれ以上のことは書いてない。
2012年3月6日火曜日
2012年2月19日日曜日
秋葉原散策
久しぶりの秋葉原です。
もう半月以上来ていません。
私にとって半月は久しぶりになるのです。
散策は末広町から始まります。
今日は、最近入手したLifeTouchを使いやすくする便利用品を探します。
交番横の 『お呪いやさん』 店の本当の名前は???・お呪い用品のような不思議なモノが並んでいるのです。でも最近PC用のコネクタやケーブルが沢山並んでいるので立ち寄ります。怪しげな香のかおりが漂ってる時もあるような・・・
一通り覗いただけで通過・帰りにもまた通るのでめぼしいモノは記憶の中にしまいます。忘れて帰ることも多いのですが。
DOS/V通りの北詰から入ろうか、思い出してもう一つ先の通りを左折。
うわさの 『 aitendo 』 http://www.aitendo.co.jp/ へ。
ここはPCの師匠エイチ氏のおすすめ。 可愛らしいおねえさんが 『いらっしゃいませ~え』 アクセントが怪しい。お姉さんは中国人か?
キットやケーブル付きのコネクタがいろいろ。お値段は充分こなれています。
裏路地を曲がってDOS/V通りへ。
新しいそば屋が出来るのか看板屋が工事中。昔は食事に困った秋葉原ですが安い食事に事欠きません。
さらにDOS/V通りを突き抜け 『杉元ガレージ』 へ。最近面白いモノが少ないなあ。
ジャンク屋、リサイクルショップ、などは開店当初はよいのですがだんだん品揃えが・・・
PSP(ゲーム機)の充電ケーブルと云うのを見つけました。コレはLifeTouchに使えそうです。
LifeTouch の充電器(ACアダプタ)は小柄な本体に見合わずとても大きく邪魔です。容量は5V-3Aですがそんなに必要かなあ!
今流行りのUSB充電器(100~240V 500円程度)と組み合わせれば海外でも使える小型軽量の充電システムが出来ると思う。
そうだ今日は4極(I Fone対応)のコネクタが付いたイヤホンマイクを買うのが目的だ。
コレが LifeTouch にも使えると師匠のご託宣だ。
LifeTouch の取説にはそんなこと一言もない。
いろいろあるので迷ってしまう。最近 I Phone やスマートフォン対応の便利商品が山ほど増えました。
携帯がみんなスマートフォンになってしまうと云うのはあながちウソではないでしょう。
迷ってるウチに Bluetooth 対応イヤホンマイク ¥979、と云う文字が目に飛び込んできました。
半年間保証付きというキャッチコピーにみごとキャッチされ買ってしまった。
Bluetooth があれば紐付きのイヤホンマイクは要りません。
でも高いから紐付きで我慢しようと思っていたのですが深く考えずに買ってしまいました。
あとで、『チョット安すぎるよ~なあ~』 凶と出るか吉と出るか、後日お知らせします。
『千石』 でステンレス用ハンダ(ヤニ入り)を買ってラジオデパートへ。
ステンレス用ハンダというのはフラックスが違うだけ。殆どのモノがハンダ付け後洗浄が必要。
もちろん洗浄不要の物を買う。
いつも行くラジオデパートの 『S電機』 しばらくお休みの張り紙が。聞くところに夜と1月の半ばから休んでいるらしい。
親父さん具合が悪いのか、気になるなあ~。
小物をいろいろ買い回り、表に出れば冷たい風がさらに強くなったような、日が落ちる前に引き上げよう。
もう半月以上来ていません。
私にとって半月は久しぶりになるのです。
| 液晶画面は7インチ |
今日は、最近入手したLifeTouchを使いやすくする便利用品を探します。
交番横の 『お呪いやさん』 店の本当の名前は???・お呪い用品のような不思議なモノが並んでいるのです。でも最近PC用のコネクタやケーブルが沢山並んでいるので立ち寄ります。怪しげな香のかおりが漂ってる時もあるような・・・
一通り覗いただけで通過・帰りにもまた通るのでめぼしいモノは記憶の中にしまいます。忘れて帰ることも多いのですが。
DOS/V通りの北詰から入ろうか、思い出してもう一つ先の通りを左折。
うわさの 『 aitendo 』 http://www.aitendo.co.jp/ へ。
ここはPCの師匠エイチ氏のおすすめ。 可愛らしいおねえさんが 『いらっしゃいませ~え』 アクセントが怪しい。お姉さんは中国人か?
キットやケーブル付きのコネクタがいろいろ。お値段は充分こなれています。
裏路地を曲がってDOS/V通りへ。
新しいそば屋が出来るのか看板屋が工事中。昔は食事に困った秋葉原ですが安い食事に事欠きません。
さらにDOS/V通りを突き抜け 『杉元ガレージ』 へ。最近面白いモノが少ないなあ。
ジャンク屋、リサイクルショップ、などは開店当初はよいのですがだんだん品揃えが・・・
| 買ったのはケーブルだけ。 |
LifeTouch の充電器(ACアダプタ)は小柄な本体に見合わずとても大きく邪魔です。容量は5V-3Aですがそんなに必要かなあ!
今流行りのUSB充電器(100~240V 500円程度)と組み合わせれば海外でも使える小型軽量の充電システムが出来ると思う。
そうだ今日は4極(I Fone対応)のコネクタが付いたイヤホンマイクを買うのが目的だ。
コレが LifeTouch にも使えると師匠のご託宣だ。
LifeTouch の取説にはそんなこと一言もない。
いろいろあるので迷ってしまう。最近 I Phone やスマートフォン対応の便利商品が山ほど増えました。
携帯がみんなスマートフォンになってしまうと云うのはあながちウソではないでしょう。
迷ってるウチに Bluetooth 対応イヤホンマイク ¥979、と云う文字が目に飛び込んできました。
半年間保証付きというキャッチコピーにみごとキャッチされ買ってしまった。
Bluetooth があれば紐付きのイヤホンマイクは要りません。
でも高いから紐付きで我慢しようと思っていたのですが深く考えずに買ってしまいました。
あとで、『チョット安すぎるよ~なあ~』 凶と出るか吉と出るか、後日お知らせします。
『千石』 でステンレス用ハンダ(ヤニ入り)を買ってラジオデパートへ。
ステンレス用ハンダというのはフラックスが違うだけ。殆どのモノがハンダ付け後洗浄が必要。
もちろん洗浄不要の物を買う。
いつも行くラジオデパートの 『S電機』 しばらくお休みの張り紙が。聞くところに夜と1月の半ばから休んでいるらしい。
親父さん具合が悪いのか、気になるなあ~。
小物をいろいろ買い回り、表に出れば冷たい風がさらに強くなったような、日が落ちる前に引き上げよう。
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