2008年8月19日火曜日

ミニフライスX-1のチャック


このところ暑くて元気が出ません。

でも昨日、今日は少し楽です。

萎えた元気を振り絞ってミニフライスX-1のドリルチャックを交換することにしました。

純正のチャック10mmはどうも耐久性が悪く困っています。今回は友人から貰った一回り小さな6.5mmチャックに交換です。フライスと云ってもほとんどボール盤代わりに使ってますのでこれが具合悪いと困るんです。

ボール盤を使ったことがない人にはどれがチャックだかわかりにくいですが画面中央のキリを固定する部品です。これにキリを取付、回転させ金属などに穴を開けます。

今回付けたモノは今までより小さく頼りないのですがホビー用ではないので耐久性はあると思います。

本体はホビー用でそれを過負荷で使うことも多く我がX-1はしょっちゅう悲鳴を上げています。

でもあちこち改造しながら使い込んでいくとだんだん愛着がわいてきます。

不満はありますがずいぶん役に立ってます。当分の間使い続けますので元気に働いて下さい。お願いします!


2008年8月16日土曜日

またまた大事故です

今度は環七の方南アンダーパス。
ここはいつも渋滞気味ですがそんなに難所とは思えないのですが!
居眠りだろうか、はみ出してきた乗用車をよけきれなかったらしい。
それにしても最近は大型車両が多いです。
私が子供の頃は4トンというのが大きい方でした。今は4トンは普通免許で乗れるのかな?
いずれにしても大型車には近づかないことにしよう。
「君子大型車に近寄らず」

2008年8月9日土曜日

事故の予感・ありました

ついに起きてしまった。開通してからまだ8ヶ月ほどしかたってない高速道路の事故。
ここは池袋の西側、道路名はそれぞれに付いているのだが中央環状線と池袋線が合流しまた2つに分かれていくところで去年の暮れに開通したばかりです。
ところがこのジャンクションは環状線を直進するためには左から入って右車線に抜ける、池袋線を直進するためには右から入って左車線に抜ける、まさに車が右往左往するジャンクションなのです。この間約300mで渋滞してるときは良いのですが空いてる時間帯は危険きわまりない事故が起きて当然の難所です。開通当初から気になり友人には注意を呼びかけていた、まさにその場所で起きた事故です。今回の事故原因がこういうクロスする車によるモノかは私には解りませんが、池袋線下りを走行していた車両によるモノと云う事は環状線から入ってくる車両が池袋線下りに入る時はかなりスピードが出ているのでそのスピードに合わせないと合流できません。そして合流付近はきつい右カーブです。
事故を起こしたタンクローリのスピードの出し過ぎで片付けるとすれば大きな間違いだと思うのです。
やはり道路の構造欠陥があると考えるべきでスピードの出し過ぎで片付けてしまえば今後再び大事故が起きると思います。
現在環状線は未完成で交通量は少なめですが交通量が多くなればますます事故の危険性が多くなり犠牲者を生み出す事になるでしょう。
私自身、このジャンクションをたびたび利用しています。かなり強引に入らないと合流できません。いつか自分もその犠牲者になりかねない恐怖のジャンクションであります。皆さんどうぞご注意を!
出来れば右から左、左から右のバイパスを作ってもらいたいです。
ついでに云わせていただくとこの環状線の外回り中野長者橋から坂を下り右側から本線(地下)にはいるところ、ランプの後方が明るいため本線走行車両がほとんど見えません。地下本線は走行に不自由ない明るさに照明されているためほとんどの車両が無灯火です。コレが地上から降りた合流車両には見えないのです。本線走行車両は是非ヘッドランプを点けて走行してください。ここも何回か危険な思いをしています。ここが事故多発地点にならないように祈るばかりです。

2008年7月27日日曜日

私のminiフライスX-1のご機嫌が悪いです。
マイクロロボさんから戴いた保守部品(感謝!)で修理して使用には問題ないのですがスピンドルギヤ交換、ドリルチャック締め付け不良等です。ドリルチャックは再度交換が必要・今度は国産の一流品を買う事にします。
もう一つ気になるのはZ軸の揺れが大きいような気がします。
全体のネジ締め付けなど再点検が必要かもしれません。何処かの国と同じ先送りで涼しくなったら・・・
ついつい身に余る大きなモノを加工したりするのが原因だと思いますがチャックの不具合は2回目です。

2008年7月25日金曜日

地震

岩手の地震は埼玉でも飛び上がるくらい大きな揺れを感じました。
幸い友人知人にはほとんど被害がなかったようで運の強い人たちで良かった。しかし100人以上の方たちが怪我をしているのを忘れてはならない。
震源に近いところに住む友人が云っていました。「地震雷火事親父」これは本当だ!
怖いモノの代表ですが火事と親父の怒りは避ける事が出来ます。雷も迫ってくるのが解るし対策も可能(私の場合はほとんど無防備)です。
地震は突然にやってきて大きな被害を受けるのですから。そして酷いときには火事まで連れてきます。
ところで今回の地震も、前回の岩手宮城内陸地震も火事による2次被害がなかっtのが不思議に思えます。
コレは岩手県人の防災意識の高さをほめるべきか偶然かは解りませんがやはり防災意識の高さだと思いたいです。
いろいろ便利な防災用具が売られ設置を勧められながらも実行に移せない。
我が家もガスコンロと避雷設備を強化したい。家庭用火災感知器は付けたのですがその音の小ささには驚いた。眠っていたら聞こえない。コレでは役に立たないぞ!
そして、寝室に使い古しではありますが靴と避難用ロープを置きました。コレはお金も掛からずすぐ出来ました。
重装備を考えるより思い立ったら出来る事からすぐやるのが良いのかもしれません。

2008年7月17日木曜日


梅雨が明けたとか明けないとか。
どちらでも良い・このところ天気がよいと気温は35℃くらいになります。
「カッコーに おきろと云われ
気が付けば 既に旅立ち
サルスベリ咲く」
この間までカッコーが毎朝鳴いていましたがいつの間にかその声もなく真夏のサルスベリが咲き始めました。
暑い、いや熱い夏がそこまで来ています。
今年はハチマキにしようかバンダナにしようか!

2008年7月15日火曜日

NHKの菖蒲久喜放送所

先日、新型の鉱石ラジオを持ってNHKの菖蒲久喜放送所(送信所)へ行ってきました。とは云っても中に入れるわけもなく塀の外から見物です。
広大な敷地に日本最大の500kW(JOAB693kHz)と300kW(JOAK594kHz)のタワーが並んで立っています。立ち入り禁止区域も多く写真はNHK菖蒲久喜放送所http://www.nhk.or.jp/shobu-kuki/からの引用です。
実は、スピーカの鳴る鉱石ラジオ作ったのですが放送局の近くで聴いたらどんなモノかと出掛けたのです。
鉱石ラジオは電波のエネルギだけで受信するモノですから電波が強ければそれなりに大きな音が出ます。
さすがに500kWのエネルギは凄いです。ラジオが壊れるかと思う位大きな音で鳴り響きあわててダイヤルをずらしました。
この電波のエネルギは約10kmほど離れた我が家でも十分な音量で鉱石ラジオのスピーカを鳴らす事が出来ます。
近々どんなラジオかお目にかけられると思います。