2010年9月24日金曜日

落雷

今年はあまり酷い雷害がなかったと思っていた矢先、千葉の方で大きな落雷事故がありました。
我が家では数年前、激しい雷さまに恐れをなし雷対策を始めたのですが、実はほとんど中断状態で進んでいません。
その理由は電線の高騰でした。
1m当たり数十円で買えた電線が急激に値上がりし100円の単位を超えたのです。
何百mも使う訳ではないのに何となく機先をそがれ中断した感じです。
大きな被害を受けないうちに完成させなければ!!

今年は雷さまの怒りに触れ何回か停電したのです。
そしてPCが動かなくなったのです。これは結局1日掛かりのOSのインストールし直しになりました。
災害は忘れた頃に・・・
改めてこの教訓を思い起こしております。

2010年9月11日土曜日

奥津軽駅???



「奥津軽駅」そんな駅有るの? はい、今はありません。2015年頃には出来るようです。仮称と云うことなので名称は変わるかも知れません。
実は先日、東北地方へ出掛けました。主に青森県を車で走りました。
ここまで来たら竜飛崎へ・・・
前に訪ねてから10年ほど、道も良くなり快適なドライブです。
そろそろ津軽半島の先端、三厩村です。道の駅「今別」の看板が見えたのでチョット一休み。
道の駅は国道に面しているかと思いましたら側道に入り5~600mほど離れていました。
道の駅のすぐ脇に津軽線「津軽二股駅」の看板が。
線路は単線で路盤には草が生えホントに列車が来るのかなあ!!
気が付けば、踏切の向こうにもなにやら駅の様子。
踏切をわたって階段を上ってそこには複線の立派な線路が有ります。なんと津軽海峡線「津軽今別駅」です。この線路に新幹線が来るのだ!
この津軽今別駅に行くためには車かバスで「道の駅・今別」に行って「津軽二股駅」の踏切を渡らないと行けません。
私の目には「道の駅・今別」が駅舎で一つの駅にしか見えません。ちなみにふたつの駅はどちらも無人駅です。
そしてこの駅には2015年には新幹線が停まる「奥津軽駅」(仮称)ができるらしい。
一つの駅に4つの名前が付きそうなのです。これを楽しいと思うのは私だけか?
道の駅・国交省(第3セクタ)、津軽二股駅・JR東日本、津軽今別・JR北海道、奥津軽駅・JR東日本、
と云うことらしい。
テッちゃんならずとも不思議な駅に偶然ながら立ち寄ってしまいました。
津軽今別駅の待合室にある電話はJR専用電話で公衆電話は津軽二股駅にあると書いてありました。
だんだん判らなくなってきました。地元の人はこの四つの駅名を上手に使い分け出来るのでしょうか。

こんなコトは驚くに足りないことなのでしょう。私の家の近くにも「南越谷駅・JR」と「新越谷駅・東武線」クロスして上と下に重なっているのですが駅名は違います。

2010年8月23日月曜日

HAMフェア

今年もHAMフェアは何事もなかったように終りました。
11時会場に到着。スネークラインのバーが外されまっすぐチケット売り場へ向かい待たずに入場。
今年は混雑がない。
どのブースもいつものように動いています。
大きなブースを確保したのが総務省。電子申請のPRです。広さの割にお客が少ない。
ICOM、KENWOOD、が新製品を発表秋には販売されるらしい。
このような業者のブースは約25。相変らずと云うよりいくらか減ったのではないか。
やはり業者というかメーカというか大きなブースが少ないと活気が無く寂しいのはどうにもなりません。
残りはクラブやグループのブースでそれなりの賑わいです。
クラブの活動、研究の発表は年に一度の対外PRの場所として、仲間同士の出会いの場でもありHAMフェア最大の目的地かも知れません。
それと並び賑わっているように見えるクラブのジャンク市はお宝も少なく本当のゴミの市になってきたようです。
無線機材もジャンクを使わずとも揃えることが可能になったのでしょう。しかしもう少し丁寧に見ていくと使える部品が少なくなっているようにも見えます。
アマチュア無線の環境は良くないし上昇の機運も見えない。
自作電子工作は難しくなっているように思えます。
秋葉原の部品屋さんも元気がありません。とても気になります。
来年も行きますよ!!

2010年8月12日木曜日

新餘部鉄橋

無くなる前に見ておきたいと餘部鉄橋を見に行ったのは昨年の11月。
そのすぐ隣りで工事をしていた新餘部鉄橋が出来たと新聞に写真が出ていました。
今度は鉄筋コンクリートなので”鉄橋”と呼ぶのは変だが、新聞の表記はどうなっていたか見落してしまいました。
冬の季節風で列車が転落して大事故を起こした。それがきっかけで新餘部鉄橋が出来たのです。強風の対策もされたというのですが素人目にはよく判りません。
路盤の下から吹き上げる風が悪さをするのだろうか。新餘部鉄橋は線路の下が塞がれていたと記憶しています。強風で列車が転覆する事故は数えてみると結構あります。
地下鉄東西線、山形の事故、等が思い出されます。
その対策と云うことで地元は喜んでいます。
しかし、歴史に残る建築物が無くなるのは寂しい。
すぐ壊して造り直す日本の建築・・・木造の建築が身に浸みているためでしょうか。
伊勢神宮に見られる20年毎の式年遷宮も一つの日本文化なのだ。
伊勢神宮だけの行事かと思ったらソウではない。各地でその習慣があるらしい。
何百年も使い続ける文化と20年毎に新築する文化。不思議なモノです。

2010年8月9日月曜日

東京が終点

いささか旧聞になりますがリニア新幹線が品川始発になるらしい。
手狭な東京癖の機能が移るかも知れません。
いずれ延伸すると思えばそれでも良いでしょう。
しかし何故、現行の新幹線は東京が終点なのでしょう。このことは何回も云ってます。何回も云えば誰かの目に留まってなるほどと思ってくれる人が出るのを期待してるのです。

東海道新幹線は山陽、九州新幹線と直通運転してます。博多から東京まで乗り換え無しです。北海道新幹線が出来れば当然のように東北新幹線と直通運転が考えられています。
これは極端な例ですが京都から広島へ行ったり神戸から名古屋へ行ったり、もし直通運転でなく大阪乗換えだったら結構不便です。
直通運転されてない大宮から静岡とか名古屋から宇都宮へ行くのは不便です。
計画当初は東海道と東北新幹線は直通運転を想定していたのですが民営化と共にJR東海と東日本のケンカが激化して東京駅でにらみ合っているのです。
電力周波数の問題や、需要問題をその理由に挙げる人も多いですが技術的には問題なし、強いて云えば用地が狭い、需要問題を提起する人は青森から博多まで乗る人は居ないとか岡山から仙台なら飛行機だ等ピント外れなことを言い出します。
接続点付近の利便性を大きく阻害しているのです。
JR東海と東日本のケンカをどう収めるかそれが直通運転のカギだと思います。

同じようなことが成田と羽田で起きています。
羽田の国際化で不便な成田がカッカカッカと怒っています。
誰が考えても羽田が便利です。
それは成田が終点で不便だからです。
国内線の少ない成田で降りると国内の地方都市へ行くのが不便なのです。つまりハブ空港として機能していないのです。
終点ではなく乗り継ぎ空港でなければならないのですが便数の少ない国内線と東京までしか行けないローカル電車しかないのです。
羽田は国内線が多く出ていますが鉄道は同様ローカル線しかありません。
鳴り物入りで建設した関空も同様どれも中途半端なのです。
「国内線乗り継ぎなら仁川(韓国)の方が便利」と云われるのは当然。
成田羽田を一つの空港として30分以内で走るシャトル電車で自由に行き来が出来る。国内地方都市へ羽田でも成田でも好きな便を利用する。途中の東京で降りれば新幹線で各地方都市へ。
この位のことが出来なければ「ハブ空港」にはなれない。

これは貨物の世界、横浜港や東京港でも同じような国際ハブ港化が進んでいるらしい。横浜や東京がそのことでも後れを取っているらしい。貨物扱い量がドンドン減ってるらしいです。

私利私欲に走る役人と将来展望のない詐欺師同然の政治家が日本を沈没させる。その日がすぐそこまで来てるような気がします。
日本の未来を私利私欲を排除し総合的に考えられる偉人は現れないだろうか。
私自身じゃあどうすると云われれば困ってしまう。

2010年7月23日金曜日

副都心のエコー

先日お話ししたXバンドMPレーダを見ていて気が付いたのが副都心(新宿の西側)何時もエコーがあることです。
夜には消えると思っていましたら、この所の猛暑が始まってからは一日中現れます。
0.1~1ミリ以下の降雨を示すモノですがもちろん降ってません。(近くを通って確認)
このエコーは六本木、丸の内、方面にも広がり始めています。
よく考えるとこの地域には超高層ビルがあります。練馬、目黒にも時々エコーが出ます。
目黒は地形的に周辺地区より盛り上がっている。
*エコーとの位置関係は見づらい部分もありズレがあるかも知れません。
このエコーがヒートアイランドと関係があるのでしょうか。
急に5GHz(Cバンド)と10GHz(Xバンド)を始めたくなりました。
免許は持っているのですが机の上でテストしただけ。QSOはしたことがありません。
始めたいと云ってもそう簡単ではありません。しばらくこのレーダ画像を楽しむことにします。
レーダ画像には100ミリを超すエコーが時々見えるのにはビックリです。

2010年7月20日火曜日

暑い

この所暑い日が続いています。
12時頃都内から埼玉へ向け走行。車の外気温度計は34度くらいから気持ちいいくらい上がります。練馬付近から大泉学園、川口、とついに38度を示しました。
アメダスなどのデータは計測環境の良さ?を反映し道路上よりは若干低めです。
今日は夕立が欲しいですね。でもそんな様子は見られません。
また明日も暑いのか!

夕立を期待していたらこんなサイトを見つけました。
XバンドMPレーダ雨量情報 http://www.river.go.jp/xbandradar/
局所的な降雨を観測出来るシステムですが7月から稼働し試験運用中です。これを見ていると雨雲の移動や発達の様子を1分ごとのリアルタイム画像で見られます。
しかしまだ使い方がよく判りません。今(19:15)青梅市と入間市の間に20mm程度の雨が降っています。これが発達傾向か移動方向はどちらか、どうやら発達中で南東に移動しているように見えるのですが時間軸を動かす方法が判りません。(時間軸を動かせば変化の傾向が判りやすい)
うまく使えればすごく役に立ちそう。
東大和市付近、埼玉県の川島町付近にも雨雲が現れ50mmくらいの雨が降り出したようです。
19;32 東大和は収束に向かってるようですが桶川にも雨雲が発生したようです。
*素人のレーダ画像判断です。間違いがある可能性大です。他の情報と併せて確認して下さい。

どうやら涼を得る雨ではなく所により豪雨が心配です。(実際はどうなってるかそれも心配です)