法律の名称は難しい。
ガソリンその他の暫定的な税金をまた復活させたと云うことです。この中のその他の部分が解りにくいのですがガソリンだけでなく自動車重量税や不動産登録免許税なども含まれているのです。
大騒ぎして廃止されたのは1ヶ月だけでした。これだけでも国民が政治に関心を持つ意味からすれば大きな事ですが!
復活したガソリン等の税金を道路関連以外一般財源として使う。後期高齢者保険の負担増に対しその費用を捻出するなど一見良さそうな改正部分もあるのです。
しかし、これには裏があります。5月12日になると向う10年間道路財源を確保する法案が多分強行議決されます。そうなれば一般財源として使う部分はなくなり、エッサエッサと道路造りに励むことになります。一般財源化はまやかしでしょう。
自民党は国民の意思を無視し議員バッジを握りしめ建設、道路族からの献金を期待し解散を阻止しようと必死です。総理大臣も解散を考えず、あと1年余多額の給料を貰って安穏に?座り続ける大きな肝っ玉と根性の持ち主です。
役人も天下り先に潤沢な資金を供給するため特別会計は必要なのです。
次回の選挙1年半先でしょうか、すぐそこに迫ってるでしょうか。この行動を良く見て投票しましょう。
それにしても民主党のやり方は、あほ!としか云いようがない。幽閉作戦も前回同様逃げ道を塞ぐのを忘れ、まんまと逃げられ!
議会に欠席し最悪の方法をとりました。出ても出なくても結果は同じなら欠席は恥ずかしいことです。
底までやるなら総員辞職した方がマシでしょう。
説明も下手でその時の現象ばかりを突いている。その時の結果から後はどうなるのかそれをわかりやすく説明して貰いたいです。
引き続きお願いしたいのはあら探しみたいで格好良くないかもしれませんが各省庁特別会計、無駄遣い、不正使用をあぶり出し、その結果どうなったかを教えて欲しいです。
自民党独裁ではなく、振り子のようにゆっくり揺れる2大政党時代が待ち遠しいですね。
2008年5月1日木曜日
2008年4月8日火曜日
細かい作業
このところ細かい作業をしています。
いろいろなモノを作ってるんですけどまとまりません。
ニカド電池の充電器、リチュウムイオン電池の充電器、どちらも改造でこれが出来たらノートパソコンなどから外した電池(リチュウムイオン電池)を使った懐中電灯を作ろうと思います。
懐中電灯のランプはやはりLEDでしょう。
省電力と云われてもまだまだ光量不足、どのくらい違うのかを知るために照度計をどうするか?
あれやこれやでいろんなモノに手を付けた結果なかなかまとまりません。
もう少しするといっぺんにみんな出来る!
ホントにうまく行くのかチョット心配もあります。
ところで今日は雨と強風で大変でした。北から吹き付ける雨で窓から雨漏り早速点検しなければ!
明後日はまた雨らしい。
今日の雨、まるで台風みたいでした。何気なく天気図見たら前線を持っていない。前線を伴わない低気圧は台風の特徴でもあります。ヤッパリ偽台風か!
いろいろなモノを作ってるんですけどまとまりません。
ニカド電池の充電器、リチュウムイオン電池の充電器、どちらも改造でこれが出来たらノートパソコンなどから外した電池(リチュウムイオン電池)を使った懐中電灯を作ろうと思います。
懐中電灯のランプはやはりLEDでしょう。
省電力と云われてもまだまだ光量不足、どのくらい違うのかを知るために照度計をどうするか?
あれやこれやでいろんなモノに手を付けた結果なかなかまとまりません。
もう少しするといっぺんにみんな出来る!
ホントにうまく行くのかチョット心配もあります。
ところで今日は雨と強風で大変でした。北から吹き付ける雨で窓から雨漏り早速点検しなければ!
明後日はまた雨らしい。
今日の雨、まるで台風みたいでした。何気なく天気図見たら前線を持っていない。前線を伴わない低気圧は台風の特徴でもあります。ヤッパリ偽台風か!
2008年3月27日木曜日
小さな工作

だいぶ暖かくなってからだが動き出したような気がします。
それでも時々寒い日があるのですが、そんなある日我が家で唯一の和室・そこでウトウトつい居眠りをしてしまいました。
急に背中が寒くなったような気がして目が覚めたのです。気が付けば北風が強くなって急に気温が下がっていました。
以前息子に「この部屋は寒いね」と云われたのを思い出したのです。確かに隣の部屋より寒い!
いろいろ考えてるうちにこの部屋だけ基礎(床下換気)の構造が違うことに気が付きました。
3方にある換気口のうち一つが北側にあるのです。悪いことにその換気口は隣家との間で風の通り道にあるのです。
夏場はともかく北風の季節は猛烈な勢いで北風が吹き込んでいるのです。今まで何年もそのことに気が付かずのんきに暮らしていたのですが「寒さの原因はこれだ」早速フタを作りました。
もちろん湿度の高い夏のために簡単に脱着できるフタです。
心なしか部屋が暖かい。フタのおかげか?
イヤイヤ!春が来たから暖かいのでしょう!
この結果は来年の冬までお預け。
近くの桜の並木も急に色づいてきました。週末には満開になりそうです。
東京はもう満開でした。
それでも時々寒い日があるのですが、そんなある日我が家で唯一の和室・そこでウトウトつい居眠りをしてしまいました。
急に背中が寒くなったような気がして目が覚めたのです。気が付けば北風が強くなって急に気温が下がっていました。
以前息子に「この部屋は寒いね」と云われたのを思い出したのです。確かに隣の部屋より寒い!
いろいろ考えてるうちにこの部屋だけ基礎(床下換気)の構造が違うことに気が付きました。
3方にある換気口のうち一つが北側にあるのです。悪いことにその換気口は隣家との間で風の通り道にあるのです。
夏場はともかく北風の季節は猛烈な勢いで北風が吹き込んでいるのです。今まで何年もそのことに気が付かずのんきに暮らしていたのですが「寒さの原因はこれだ」早速フタを作りました。
もちろん湿度の高い夏のために簡単に脱着できるフタです。
心なしか部屋が暖かい。フタのおかげか?
イヤイヤ!春が来たから暖かいのでしょう!
この結果は来年の冬までお預け。
近くの桜の並木も急に色づいてきました。週末には満開になりそうです。
東京はもう満開でした。
2008年3月16日日曜日
偕楽園
先の曲がるドリル
穴を開けるとき失敗するのが位置がずれることです。
その原因はドリル(キリ)の下ろし方が材料に対し垂直でないと回転力が均等に掛からないのでずれる等と云われますが実際にやってみると100発100中ずれるのです。深い穴など開けると酷いときには途中から曲がってあくときもあります。
そんなわけでいつもずれないように、曲がらないように注意して穴あけをしているのです。
しかし世の中にはおもしろい人がいます。
ドリルで曲がった穴を開ける事を研究してるというのです。
この場合私のように勝手に曲がるのではなく好きな方向に曲がって進んで行くキリが既にあるそうです。
石油や地下資源の探査でボーリングするとき地質を見ながらあちらこちら曲がって探しながら進んでいくようです。
まさにモグラですね。モグラは自由自在に地下トンネルの掘っていくようですから。
首都高新宿線の地下トンネルも開通したのはまだ6~7キロですがカーブもあり、アップダウンも有りで結構くねくね曲がっています。この地下トンネルは東京湾に向かってまだまだ曲がりながら進んでいます。
ボーリングとかドリルとか云われたので曲がることが困ることと思ったのですが大きな穴はもう既に自由自在に曲がって掘っていたのです。
私の頭もだいぶ固くなりました考え方を柔軟にしてモグラや蛇のように柔軟な穴あけや工作が出来るように・・・
でもやっぱり曲げるのは良いけど曲がるのはダメですね!
その原因はドリル(キリ)の下ろし方が材料に対し垂直でないと回転力が均等に掛からないのでずれる等と云われますが実際にやってみると100発100中ずれるのです。深い穴など開けると酷いときには途中から曲がってあくときもあります。
そんなわけでいつもずれないように、曲がらないように注意して穴あけをしているのです。
しかし世の中にはおもしろい人がいます。
ドリルで曲がった穴を開ける事を研究してるというのです。
この場合私のように勝手に曲がるのではなく好きな方向に曲がって進んで行くキリが既にあるそうです。
石油や地下資源の探査でボーリングするとき地質を見ながらあちらこちら曲がって探しながら進んでいくようです。
まさにモグラですね。モグラは自由自在に地下トンネルの掘っていくようですから。
首都高新宿線の地下トンネルも開通したのはまだ6~7キロですがカーブもあり、アップダウンも有りで結構くねくね曲がっています。この地下トンネルは東京湾に向かってまだまだ曲がりながら進んでいます。
ボーリングとかドリルとか云われたので曲がることが困ることと思ったのですが大きな穴はもう既に自由自在に曲がって掘っていたのです。
私の頭もだいぶ固くなりました考え方を柔軟にしてモグラや蛇のように柔軟な穴あけや工作が出来るように・・・
でもやっぱり曲げるのは良いけど曲がるのはダメですね!
2008年3月12日水曜日
緊急地震速報
緊急地震速報が昨年10月から稼働していますが4月からはラジオでも放送されるようです。
地震が発生し初期微動を感じたとき、即時にそれの規模を推定し震度3以上が予想されるとき緊急地震速報を発するらしい。
震度5を超えると地震被害が多くなるので被害が発生しそうな地震の時この警報が出るのでしょう。
この警報の根拠は初期微動として感じるPはと本震と云われるS波の進む早さの違いで本震が来る前に警報を出し準備を促すためのモノと理解しているのですが、その効果はどんなモノでしょう。
地震予知が先が見えず一向に進まない、そこで思いついた苦肉の策と思えて仕方がないのです。
つまり「本当に役立つの」と疑問を感じているのです。
P波は5~7km/s,S波は3~4km/s進むと云われています。マグニチュード7を超える大きな地震では震度5以上の範囲が震源から100km以上に及ぶことがあります。仮に、あなたのお住まいが50km位の地点だとすれば、地震が発生し警報を出すまでに数秒、本震が到達するまでに12~14秒ほどの時間が掛かります。10秒程の時間差が得られますから緊急避難的心の準備も出来るでしょう。しかし比較的発生回数の多いマグニチュード4~5の中規模地震ではほとんど役に立たないことが解ります。
このレベルだと震度5の範囲は震源から20km程度、到達時間は5~6秒、発令所要時間を入れると到達時間まで2~3秒となります。この時間であなたは何をしたらよいでしょう。
災害は忘れた頃にやってくる。肝に銘じて出来ることをしておきたいモノです。
発電式ラジオは準備したのですが他に避難用ロープとか・・・・
参考:防災科学技術研究所のホームページ
http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/part1.htm
地震が発生し初期微動を感じたとき、即時にそれの規模を推定し震度3以上が予想されるとき緊急地震速報を発するらしい。
震度5を超えると地震被害が多くなるので被害が発生しそうな地震の時この警報が出るのでしょう。
この警報の根拠は初期微動として感じるPはと本震と云われるS波の進む早さの違いで本震が来る前に警報を出し準備を促すためのモノと理解しているのですが、その効果はどんなモノでしょう。
地震予知が先が見えず一向に進まない、そこで思いついた苦肉の策と思えて仕方がないのです。
つまり「本当に役立つの」と疑問を感じているのです。
P波は5~7km/s,S波は3~4km/s進むと云われています。マグニチュード7を超える大きな地震では震度5以上の範囲が震源から100km以上に及ぶことがあります。仮に、あなたのお住まいが50km位の地点だとすれば、地震が発生し警報を出すまでに数秒、本震が到達するまでに12~14秒ほどの時間が掛かります。10秒程の時間差が得られますから緊急避難的心の準備も出来るでしょう。しかし比較的発生回数の多いマグニチュード4~5の中規模地震ではほとんど役に立たないことが解ります。
このレベルだと震度5の範囲は震源から20km程度、到達時間は5~6秒、発令所要時間を入れると到達時間まで2~3秒となります。この時間であなたは何をしたらよいでしょう。
災害は忘れた頃にやってくる。肝に銘じて出来ることをしておきたいモノです。
発電式ラジオは準備したのですが他に避難用ロープとか・・・・
参考:防災科学技術研究所のホームページ
http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/part1.htm
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