2008年1月11日金曜日

話のうまいやつ!

正月も終わりほっとした気分になっていたところに訃報が舞い込みました。
私と同姓の学生時代からの友人が亡くなりました。
同姓と云うこともありつかず離れずの長い付き合いでした。
毎年くる年賀状には奥さんが元気に跳ね回ってるとか息子さんがどうした、ペットが元気だとか家族の様子を知らせてくれたのです。しかし今年の年賀状は定形の決まり文句だけで「やつも年だなあ」と読んだ余韻もさめないうちに息子さんから電話をいただいたのです。
彼は仲間内では出世頭で新聞やnetにも訃報が出ていました。
夜には仲間からskypeの呼び出しもあり彼の思い出を語り合いました。その時一人が寂しげにポツッと言った一言、「死んじゃあお終いだよ」。その言葉が頭から離れない。
そういえば2~3年前会ったとき忙しそうで疲れたようだった。洒脱なしゃべりで話のうまいやつだった!

2008年1月5日土曜日

1アマ取るなら今がチャンス、かもしれない!

のび太くん方式で半月ほど頑張った結果、自己採点してみると無線工学で135点(90%)、法規で110点(88%)を取ることができ無事合格することができました。
この結果を見てどう判断するか・・・
何となく気になって、よせばいいのに2アマの無線工学をやってみました。100点(80%)と言う結果です。合格点ではありますが危ない危ない!
以前から1アマの方が楽だと言う声があります。
私自身もそう感じるのですが、その理由は30問に対して25問という5問の差にあるのではないでしょうか。しっかり勉強すればするほどレベルの差は小さくなり、数が多くなれば苦手問題でドボンとなる危険は少なくなるでしょう。
試験の方法が変わらない限り「1アマの方が楽」という噂は本当だと思うのです。
1アマ取るなら今がチャンスかもしれない。あなたもこのチャンス狙いましょう!

話はチョット飛躍しますが合格発表の日が12月28日。試験の時、発表は12月の末頃という曖昧な話を云われ、まあ25日が休日だから遅くても26日と思ったのですが世の中には勘の鋭い人がいて「28日でしょう」、どうしてと聞けば「26日に発表したら年内の免許申請で忙しいからそんな親切なことはしませんよ!」、なるほど!
その通りでした。
従事者免許申請書はnetでは入手できない。これまた不便です。
これについては4月から変わることが決まっていますけど。

雷電神社


元旦早々にと思いつつ、初詣は4日になりました。
特別な信仰心があるわけでもないのでその場の思いつき今年は群馬県板倉町の雷電神社へ!
特別大きなお社ではありませんが彫刻のすばらしい本殿が見所です。
雷電神社は雷除けの神社ですが本殿の裏手に地震除けのなまずさんも居ります。
電気安全、雷安全、地震安全、等々まとめてお願いしてきました。
写真はナマズの上に乗った雷電童子です。

2008年1月4日金曜日

のび太くんならどうする!

1アマ受験、多少は自信あったのですが問題集を手にして最初に苦手な問題にぶち当たりとたんに自信喪失。
のび太くんならどうするだろう!ドラえもんにやらせるわけには行かない!
法規(25問125点満点)は繰り返しやって覚えるしかないのは明白です。
無線工学(30問150点満点)は丸暗記は困難です。
苦手な基礎理論に関する計算問題は5問くらい。ボケが始まった私でもオームの法則くらいはできます。無線工学は30問70%の正答を確保するには間違いは9問以内。(1問5点配点ですが1点配点の問題もあります)
のび太くんならどうするか!
楽をしようと難しい問題はやらない!
つまり計算問題全部間違えても他が全部できればOKなんです。だから試しにやった過去問題で105点という結果が出たのです。うっかりミスをやらなければ合格ラインに近づく事ができるこれがのび太君方式です。これを教訓?に練習はすべて実際の試験問題にしました。過去の試験問題はnet上にすぐ見つかります。解らない問題は手を付けません、良くわからない問題は印を付けます。印を付けた問題は結構間違います。自信もってやった問題は繰り返し点検し絶対正解をねらいます。これでほとんどが75~80%の正答率となりました。
印を付けた問題は答えを見ながらよく考えればウンウンなるほどと理解できます。それにやる気のない問題をカンピュータで適当に解答を選んで合格圏内に滑り込む算段です。
過去問題を5年分netからダウンロードしてやりました。(問題集を買う必要はありません)
こんなやり方のび太くん方式、公開して良いのだろうか?
カッコ良く捻りハチマキで勉強した事にしておきたい!

2008年1月2日水曜日

やってはいけない勉強法

何となくハズミで出してしまった受験申請書、試験日まで一月半。明らかに無謀な行動に反省しきり。
11月半ばには受験票も届きました。
勉強はほとんど手が着いていません。
以前にも受験しようと昔買った参考書を思い出し引っ張り出してみましたが、挫折し受験を取りやめた印象深い参考書であります。著者はja1mks野口さん、10年ほど前のものですが問題集としては定評あるものです。
それなのになぜこれで挫折したか?
実はこの本が基礎理論から順序立てて丁寧に過去問題に解説を加えているから私は挫折したのです。同様の最新版も内容の組み立ては同じ流れです。しかしながらこの方法は皆さんが推薦する正しい勉強法だと思います。
ところが記憶力の衰えた私にとって基礎理論は一番やっかいな問題なのです。かなりの比率で正解を導き出せません。キッチリ計算するよりカンピュータでやった方が正解率が高い始末です。これでは挫折するのも当然と開き直る始末です。
この問題集は再び書棚の奥に押し込まれることになりました。
苦手な計算問題をすべてやらないなら合格できないだろうか?楽することを優先するドラえもんの、のびた君的発想で、この後とんでもない勉強法を採用することになります。
続きはまた明日!

お年玉

元旦の郵便受けは見るのが楽しみです。
普段音信の途絶えがちな友人からの年賀状が届くからです。
その中には心トキメクものもあったりします。
mailによる年賀の挨拶もありますが年賀状は格別です。
今年は嬉しいことに年末に首を長くして待っていたはがきが混じって入っていました。
昨年12月、気まぐれに受験した1級アマチュア無線技師の合格通知です。
これは私にとっての「お年玉」です。
今持ってる2アマ(2級)の資格でHAMを楽しむには何の不自由もないのですが心の底にはいつかは取りたい気持ちがあったのは事実です。
ヒョンなきっかけで「インターネットで受験申請する人は・・・」と言うwebを見つけてしまったのです。「へ~便利になったな~」
以前にもこの申請書を入手するのに手間取って機会を逸していたことも事実なんです。
そのwebには数回の過去問題も掲出されていました。1期前の問題を見ながら70%できればいいのだ、と思いながらやってみると105点。何とこれはぎりぎりの合格点!
もしかしたら受かるかもしれない!・・・そんなに甘いものではありません。
気がつけば、net上の書類に書き込み最後のenterキーを押していたのです。
これは10月の初旬の事でした。
参考 無線従事者国家試験申請システム
https://shinsei.nichimu.or.jp/

2008年1月1日火曜日

新年おめでとうございます。

つぶやきエフさん、装いも新たに書き込み開始です。
このところ元気がなかったエフさん。体調不良ではなく、発言に対し少し考えていたからなのです。
しかし云いたいことを云わないのは次第に心苦しいところに押し込まれてしまいます。
やはり云いたいことを云おう!今年からこのスタイルを取り戻して再出発しようと思います。
畑の中から出てくる太陽を見ながら新年の第一声です。
今年もよろしくお願いします。
http://park15.wakwak.com/~ja1cvf/index.html